手・足小指の骨折の症状に合わせた応急処置法

              ↑見たい方はこちらをクリック

手足指の骨折の症状と簡単な応急処置法

 

日常の生活の中で怪我は切っても切り離せるものではありません。
そんな中で、ある日突然ひびが入ったり骨折したかもしれないと言う
場面になった場合どのような応急処置をすれば良いのでしょう?

 

 

ここでは、このサイトの管理人である私自身が実際に骨折+ひびが
入ってしまった体験を元に、実際の画像と簡単な応急処置の仕方
や骨折・ひび・打撲・脱臼のそれぞれの症状別の見分け方について
説明していきます。

 

 

 

骨折・ひび・打撲・脱臼の症状別見分け方

 

簡単な症状別の見分け方です。
ただし、ひび・打撲・脱臼は外傷だけでは判断でき兼ねる部分もあるので
整形外科でのレントゲン検査をお勧めします。

 

 

■骨折・・激痛(数週間痛む)、腫れ、皮膚の変色

 

■ひび・・痛み、腫れ、皮膚の変色、程度によっては動かせる

 

■打撲・・痛み(1週間以内に痛みが減る場合)、腫れ、皮膚の変色   

 

■脱臼・・痛み、腫れ、、皮膚の変色、関節の部分で変形

 

 

手足の指骨折などの応急処置法

 

骨折、ひび、打撲、脱臼をした場合は、次の応急処置をしておくことをお勧めします。

 

@指を捻挫、打撲、骨折をした恐れがある場合は
 まずは患部を冷やしてください。
 基本、患部を冷やせば痛みが和らぎます。

 

 

A副木(そえぎ)をあてて患部を固定します。
 症状の度合いや患部の場所にもよりますが、そえぎに使えるものは
 座布団、タオル、傘、新聞紙、木などです。

 

骨折した場合は、とにかく冷やす。そして固定して安静することが1番です。
しかし、時間がなくてすぐに病院へ行けない時は、悪化するケースがあるので、
そうならないためにも、きちんと応急処置をしておきましょう。