打撲はどんな症状なのか?

              ↑見たい方はこちらをクリック

手足指に多い打撲の症状と応急処置の方法

 

手足の甲や指を強打またはくじいた時、一瞬骨折かと思っても
打撲や脱臼、軽いヒビの場合もあります。

ここでは打撲について説明していこうと思います。

 

 

■打撲による症状

 

打撲の症状は以下になります。

 

・内出血
・腫れ
・熱感(熱をもつ)

 

 

体外から強い衝撃を受けて皮膚の表面が変色されると
一般的には打撲と言われています。

 

少しぶつかっただけの衝撃では腫れもなく、軽い内出血ですが
ぶつけたりくじいたりして、骨や患部を軽く触ったり指で弾いてみて痛みが
強ければ骨折の疑いがあります。

 

打撲の場合、体外からの衝撃によって通常以上に血液の巡りがよくなります。
なので赤みを帯びたり、変色したりするんですね。
他の症状としては熱感が出たり、炎症を起こすケースもあります。

 

 

■応急処置

 

@冷やす
 患部を冷やすことによって痛みが和らぎ炎症を抑えます。
 患部を中心に広い範囲で行うとより良いでしょう。
 氷水、冷却スプレー、冷感パックなどでも効果があります。

 

A固定
  患部の内出血や腫れを防ぐため、クッションがわりに布やスポンジシート
  などを充ててテーピングで固定し最後に包帯を巻く。

 

B安静
 とにかく安静することが1番です。
 その時、心臓より高い位置に置くことによって、内出血と腫れを防いでくれます。
 日中はできなくても、せめて寝る時には行ってみましょう。