骨折した指が後遺症を残さないために

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骨折の後遺症とその症状

 

 

骨折の後遺症の症状と言えば痛み痺れ(しびれ)
ほとんどです。

 

痛みの原因の1つには一時的に骨がくっついて治ったとしても
骨折した時に骨の周りの筋肉や組織を損傷してるため、
それが後遺症としてどうしても出てきてしまいます。

 

また、骨のずれが正しく整復されない場合も、仮骨が過剰に出てきて関節を動かせなくなったりするので痛みが伴います。

 

 

雨が降ったり冬になると後遺症の痛みが出ると
よく聞きますが、世間一般では「気温が下がるから痛む」と言う
意見が多いようです。

 

ですが、これは全ての人には当てはまる訳ではありません。
体中の数箇所を骨折してる人でも、雨振りだろうが冬だろうが
全く後遺症の痛みが出ないと言う人もいるのも事実。

 

結局、天気や季節による後遺症の痛みや不快感は
人それぞれと言うことになります。

骨折の後遺症は命を落とす危険も

 

 

くじいたりぶつかったり躓いたりして、グキ!
たかが骨折、と思っていませんか?
実は骨折は、しっかり治療をしておかないと
後々、大変なことになってしまう可能性が非常に高いのです。

 

 

骨壊死

 

骨壊死は何かと言うと、血行が遮断された骨折片が壊死してしまう症状のことを言います。
この骨壊死は、整復(矯正)が不十分であったり、血行が遮断された骨折片の壊死などが原因で
骨折の癒合が停止してしまったときに生じます。