足小指の骨折にギブスは必要?

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足の小指の骨折にギブスは必要なのか?

 

 

足の小指を骨折したかもしれない。。
または、ひびが入ったかもしれない。。
そして、まだ病院へ行けてない。

 

 

病院へ行く前の段階として、ギブスはどのような範囲で巻かれるのか?
気になる方もきっと多いと思います。

 

 

 

 

足の小指、それも爪に近い位置を骨折したと思われる場合
ギブスは実際どこからどこまでの範囲を巻くのか?

 

 

ネットじょうでは
足の甲から指先にかけてギブスをつけたと答えてる人もいれば
ギブスは必要ないと言う人もいるようです。
答えが、はっきり言ってバラバラです。

 

 

 

そこで、足の小指を実際に骨折した時に巻かれたギブスの画像を載せておきます。
こんな感じです。

 

 

 

 

この画像は、初診で整形外科で骨折と診断され、
その日にはめられたギブスでシーネと言います。
柔らかい針金状が繊維の中に入ってる感じで、足の形状に合わせて曲がります。

 

因みに足の小指を骨折した時の画像はこちらです

 

 

 

 

 

■足の小指の先端の骨折なら指を巻く程度

 

 

ギブスの面積は小指をくるっと巻く程度で、
足の小指の爪に近い部分の軽いひびや骨折程度なら
私のように、小指に巻く程度でしたね。

 

 

足の甲から指先にかけて広い面積でギブスを巻かずに
済むと思われます。
ですが、骨折の程度によるのでさくまでも参考になさってくださいね。

 

 

このギブスをはめて1週間は安静にするようにと言われ
1週間後に再び受診のときに、はずしたギブスです。

 

 

看護師さんに記念に持って帰る?と言われ1週間もつけっ放しだったので
ちょっと汚いけど、このサイトのためにそのままもらってきました。

 

 

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