医者も絶賛!手・足指の骨折の症状に合わせた応急処置法

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整形外科と形成外科の違い

 

 

整形外科と形成外科。骨折、ひび、打撲、捻挫をした場合
どこの病院へ行けば良いのかわかってない方が未だに多いと思います。
ここでは、整形外科と形成外科の違いについて詳しく説明していきますね。

 

 

 

 

元々、病院で外科の治療と言えば生まれつきのアザや外見が醜い状態を診たり、
手足の切断、、運動障害異常、火傷の治療、運動機能障害のリハビリなどがメインでした。

 

 

しかし、やがて整形外科から分離して体の表面を治療することを目的とした
形成外科という分野が出来上がったのです。

 

 

保険は使えるのか?

 

整形外科で行われる治療のほとんどは保険が適用されます。
例えば、人工関節置換術や椎間板ヘルニアとかですね。

 

しかし一方、形成外科は一部の診療内容によっては
保険が適用されます。
例えば、乳がんによる乳房の再建や火傷のような症状の場合です。

 

そのほか、形成外科の診療内容として「美容形成」と言うのがあります。
これは美を目的としたアンチアイジングや鼻を高くしたりと、
そう言う内容のものは自己負担になります。

整形外科と形成外科の診療範囲

 

 

足の骨が折れたかもしれない。或いは大火傷をした。
そんな時、整形外科、形成外科のどちらに行けばいいのか迷いますよね。
そこで、下記にそれぞれの診療内容をまとめてみました。

 

 

■整形外科

 

・捻挫、打撲、骨折、関節痛
・靭帯、筋肉の外傷
・腰痛、肩こり
・リハビリ

 

 

 

 

■形成外科

 

・鼻、頬、顎などの顔面骨折
・皮膚、皮下の腫瘍、あざ、やけどの瘢痕
・唇裂、口蓋裂(みつくち)、耳、頭、顔の骨の変形
・美容、若返り手術
・乳がんなどの乳房再建手術